きれいの秘訣スキンケア対策

オルニチンはとても重要な体内のアミノ酸!

オルニチン

オルニチンが多く含まれている成分はシジミです。肝臓にいい食材と言われてるのはおそらくオルニチンがたくさん含まれているところから来ているのでしょう。また食材を冷凍すると栄養が失われたりとすると言われておりますが、シジミの場合は冷凍すると遊離オルニチン量が増えることがわかりました!みなさんも今日からシジミでオルニチン量をふやしましょう!

無口な働き者「肝臓」

  • 代謝
    脳の主要なエネルギー源であるブドウ糖(グルコース)を供給しているのが肝臓です。脳は睡眠中もエネルギーを必要としているので、その補給はほぼ24時間欠かせません。いつでも補給ができる態勢に整えつつも、血糖値が上がり過ぎることがないように、肝臓はブドウ糖をグリコーゲンの形で備蓄しています。
  • 胆汁の生成
    肝臓では、コレステロールと胆汁酸から胆汁をつくり出しています。胆汁にはいくつかの役割があり、その1つが脂質の消化吸収を助ける働きです。もう1つは、古くなった赤血球や微量金属など、肝臓で処理された不要物を排泄する役割。また、胆汁の材料にすることで、血中のコレステロール濃度を調整するという働きもあります。胆汁は胆嚢に貯蔵され、脂肪分が体内に入ると、胆管を通って十二指腸と小腸に出て行きます。
  • 解毒
    肝臓は、身体に有害な物質を分解して無毒化する「解毒」の働きをします。アルコール、栄養素を代謝するときや過度の運動によって体内で発生するアンモニア、薬なども身体にとっての有害物質です。肝臓は、これらを無害なものへと処理します。
肝臓は、強く大きく、働き者の臓器です。お腹の中心から右寄りに位置し、ほぼ全体が肋骨に覆われています。およそ3,000億個の細胞から成り、重さは成人で1~1.5㎏と体重の約1/50に相当する人体最大の臓器です。

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